数週間前になると思いますが、印鑑不鮮明で戻ってきてしまった書類がありまして・・・。
かつては簡素な印鑑ケースに付随している小さな朱肉を使っていましたが、いざ使おうとするときにスポンジが乾燥して使えなくなってたりとか、不都合があったので、ホームセンターで一番ちゃんとしてそうな朱肉を買ってきたけど、これがまた使えない。
説明で「速乾」「印字鮮明」なんて書いてあるけど、ゴム印押すときのスポンジ台みたいなので、100円ショップによくあるやつと変わらない。 肝心の印字も水っぽく、にじむ。最悪。
ホームセンターで、他の商品も見たけど、みんな同じタイプで、銀行とかにあるベタッとする乾きの悪いけど、はっきり写る朱肉はひとつもない。 スーパーとか、色々見たけど、全然イメージするいわゆる朱肉がひとつも見つからない。
結局、簡素な印鑑ケースのプチ朱肉が一番きれいに写るのが分かって、それで返送したんですが、毎回こんなんじゃたまらんので、やっぱりちゃんとした朱肉ほしい。
「昔ながらの朱肉」 または 「練り朱肉」で検索して、ようやくイメージする朱肉に巡り合えました・・・。1000円前後で買えそうですね。これで印字ストレスともおさらばだ。 日本は印鑑文化ですよね。
欧米はそうじゃないって、聞いたような気がするけど、そうなら、ちょっとうらやましい。
~ 手ごろな練り朱肉たち ~